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おきらくの里山便り

里山で出会った山野草、野鳥、昆虫などを主にエントリーします。

キツネノカミソリ他

里山に咲くキツネノカミソリ他とトンボたちを・・ (キツネノカミソリ) キツネノカミソリ(ヒガンバナ科) ヒガンバナの仲間なので花の時期には葉はありません。 (コバギボウシ) コバギボウシ(ユリ科) 蕾の形が橋の欄干などにある擬宝珠に似てるのでつ…

サツマノミダマシ、ワキグロサツマノミダマシ他

連日の猛暑ですっかり気力が失せ更新をサボってます。 (里山) 猛暑の続く里山です。 (ヘクソカズラ) ヘクソカズラ(アカネ科) 名前で損をしてるが可愛い花、あちこちに咲いてます。 (サツマノミダマシ) サツマノミダマシ(コガネグモ科) 夜行性のク…

里山の花 クサナギオゴケ他

希少種クサナギオゴケ他を・・ (クサナギオゴケ) クサナギオゴケ(ガガイモ科) 環境省から絶滅危惧種に指定されるほど絶滅が心配されてる花クサナギオゴケ。 花の径が 7~8mm 程の星形で小さな花です。 (スイカズラ) スイカズラ(スイカズラ科) つる性…

ウノハナ 他

里山に初夏の花ウノハナが咲き始めました。 (ウノハナ) ウツギ(ユキノシタ科) 普通はウノハナと呼んでますが、ウツギが正式名のようです。この日ホトトギスも盛んに鳴いてました。 (エゴノキ) エゴノキ(エゴノキ科) 秋には丸い小さな実が沢山垂れ下…

里山に咲く花 ウグイスカグラ他

里山に咲いていた花を・・ (ウグイスカグラ) ウグイスカグラ(スイカズラ科) 木の高さ1~2mの落葉低木で、6月ごろ実をつけ熟すと赤くなり食べられます。この里山の林縁に結構多くあります。 (モミジイチゴ) モミジイチゴ(バラ科) キイチゴの仲間で6月頃…

オオシマザクラ他サクラ3種

今見ごろのサクラを・・ (オオシマザクラ) オオシマザクラ(バラ科) 芳香のある白色の花。桜餅の葉はこの葉を使うそうです。 (ジュウガツザクラ) ジュウガツザクラ(十月桜) 秋と春の2回咲く八重咲の花。マメザクラとエドヒガンの雑種と言われてる花…

木瓜(ボケ)の花

ボケの花を・・ (ボケ) ボケ(バラ科) 中国が原産の木で、平安時代の頃に入って来たと言われてます。品種も多く花色も赤、淡紅色、白、一本の木に紅白の花を咲かせるもの等があります。

カワヅザクラとメジロくん

カワヅザクラが満開になりました。吸蜜に訪れたメジロくんを・・ (メジロ) メジロ(メジロ科) 花粉にまみれながら蜜を吸うのに余念が無いようです。 (カワヅザクラ) 前回のカワヅザクラ開花から一週間で、ほぼ満開状態です。

トサミズキ、アカバナマンサク 他

公園に咲いてた花を・・ (トサミズキ) トサミズキ(マンサク科) 自生地が高知県(土佐)なので付いた名だそうです。当地では公園などの植栽でしか見られません。 (アカバナマンサク) アカバナマンサク(マンサク科) マンサクの仲間には、このような赤…

タチツボスミレ、ホトケノザ 他

里山の陽だまりに咲き出したタチツボスミレ他を・・ (タチツボスミレ) タチツボスミレ(スミレ科) 陽だまりにぼつぼつ咲き出したタチツボスミレ。やっと春の気配が・・ (ホトケノザ) ホトケノザ(シソ科) 人里でごく普通に見られるありふれた花ですが…

カワヅザクラ 開花

早咲きで知られるカワヅザクラですが、例年より1ヶ月ほど遅れてるでしょうかここ2,3日の暖かさで、やっとちらほら咲き始めました。本家本元の河津では既に満開とか。 (カワヅザクラ) カワヅザクラ(バラ科) カンヒザクラとオオシマザクラの自然交配で…

やっと咲き出した白梅 他

やっと咲き出した白梅、紅梅、マンサクの花です。 (白梅) 白梅(バラ科) 早春の花として広く親しまれてきた花ですが、今年は例年より遅いようで、やっと一輪二輪咲き始めました。 (紅梅) 紅梅(バラ科) 八重咲が多い紅梅ですが一重の花。この株もやっ…

秋色濃い里山

ホームグラウンドの里山、秋の色が濃くなって来ました。 (里山) 秋色が濃くなってきた里山です。 (トキリマメ) トキリマメ(マメ科) 林縁に生えるつる性の多年草、赤い莢が弾けて黒い豆が顔を出してました。 別名オオバタンキリマメ。 (カラスウリ) …

ウメモドキ 他

水元公園に咲いてた花を・・ (ウメモドキ) ウメモドキ(モチノキ科) 山地の湿った場所に多い落葉低木です。花と実が一緒に見られるのは珍しいかも・・ (ヤマハギ) ヤマハギ(マメ科) こちらも山間部に多い落葉低木です。花がちょっと盛りを過ぎてまし…

シロヨメナ 他

里山に咲いていた山野草を・・ (シロヨメナ) シロヨメナ(キク科) 野菊の仲間は識別が難しいが、多分シロヨメナと思います。 (カシワバハグマ) カシワバハグマ(キク科) 林内の日陰に咲くキク科の花。 (コウヤボウキ) コウヤボウキ (キク科) カシ…

お洒落な案山子とフジアザミ

南アルプス山麓のお洒落な案山子とフジアザミ、ホウオウシャジンを・・ (フジアザミ) フジアザミ(キク科) 日本のアザミの中で一番大きな花(直径7cm前後)をつけ、富士山周辺に 多いのでついた名のアザミです。 (ホウオウシャジン) ホウオウシャジ…

里山秋景

大分秋らしくなった今日の里山です。 (今日の里山) オギとセイタカアワダチソウ (ウラギンシジミ ) ウラギンシジミ (シジミチョウ科) 気温が低くなってきたせいか、翅を広げて暖をとるウラギンシジミ の ♀ です。 (ヤマトシジミ) ヤマトシジミ(シ…

狂い咲きのサクラ 他

時期はずれのサクラが咲いてました。 (サクラ) サクラ(バラ科) 狂い咲きでしょうか2〜3輪咲いてました。 (クリ) クリ(ブナ科) 林縁のクリ。実がヤマグリより一回り大きいようなので、栽培品種のようです。 (オオシロカネグモ) オオシロカネグモ…

里山の花 イシミカワ 他

里山に咲いていた花を6種・・ (イシミカワ) イシミカワ(タデ科) つる性一年草イシミカワの実です。花は小さくてあまり目立ちませんが、実は緑白色から紅紫色、青藍色に変化して可愛いです。 (ホトトギス) ホトトギス(ユリ科) 紫色の斑点が野鳥のホ…

カラスウリ 他

里山に咲く花たちを・・ (カラスウリ) カラスウリ(ウリ科) 林縁のカラスウリ、赤く熟してました。 (キカラスウリ) キカラスウリ(ウリ科) 熟すと黄色になるカラスウリですが、まだ未熟の緑です。 (ゲンノショウコ) ゲンノショウコ(フウロソウ科) …

毒キノコのニガクリタケ 他

死亡例もあるという毒キノコのニガクリタケが、沢山生えてました。 (ニガクリタケ) ニガクリタケ(モエギタケ科) 食べられるクリタケとかナラタケと似てるので、間違えて食べて中毒死した例が数多くあると言う、毒性の強いキノコのようです。 (トキリマ…

まだ咲いているヒガンバナ 他

里山に咲いていた花を5種・・ (ヒガンバナ) ヒガンバナ(ヒガンバナ科) 今年は大分遅れているようで、彼岸を二十日以上過ぎたのに まだ咲いてます。 (オギ) オギ(イネ科) 里山の湿地に群生してるオギです。ススキによく似てますので 間違われやすい…

イボクサ 他

里山の湿地に咲いてた小さなピンクの花イボクサを・・ (イボクサ) イボクサ(ツユクサ科) 水田の周りや湿地に咲く小さな(1cmくらい)可愛い花。この葉の汁をつけるとイボがとれると言う民間療法が名の由来らしい。 (サクラタデ) サクラタデ(タデ科…

キバナアキギリ 他クモ3種

田んぼの畦道にいたクモ3種と、林縁に咲いていたキバナアキギリを・ (キバナアキギリ) キバナアキギリ(シソ科) 木陰に咲く多年草。名の由来は、桐の花に似た秋に咲く黄色い花と言う ことらしい。 (コゲチャオニグモ) コゲチャオニグモ(コガネグモ科…

ナツアカネ 他

秋の風物詩ススキと赤トンボを・・ (ススキ) ススキ(イネ科) 秋の七草の一種です。中秋の名月だと言うのに花穂がまだ 尾花状に開いてません。 (ツリガネニンジン) ツリガネニンジン(キキョウ科) 花が釣鐘に似てるのと、根が朝鮮人参に似てるのが名…

ノビタキ 他

越冬地の東南アジア方面へ帰る途中のノビタキを探しに行って 来ました。10羽ほどの群れに出会いましたが、警戒心が強く 近付けず証拠写真です。 (コスモス ) 田んぼの畦道に咲いていたコスモス。 (ノビタキ ) ノビタキ (ツグミ科) 高原での繁殖が終…

ミゾソバ 他

今、里山の湿り気の多い場所のあちこちに咲く、小さな可愛い花 ミゾソバを・・ (ミゾソバ) ミゾソバ(タデ科) 溝などに咲き、花と葉がソバに似てるので付いた名だそうです。 (ヨモギクキワタフシ) ヨモギ(キク科) このフワフワした綿状のものは、ヨ…

センニンソウ 他

残暑も今日がピークのようです。暑さにめげず今日も里山を散策してき ました。花を4種・・ (センニンソウ) センニンソウ(キンポウゲ科) 花が終わった後につく痩果の先に、仙人のひげのような白い毛が出るのが、名の由来のようです。 (ママコノシリヌ…

里山秋景

ホームグラウンドの里山です。暑い暑いとぼやいてますが、秋はすぐそこまで 来てるようです。 狭い谷津田ですので、機械が入らないためすべて手作業で、乾燥も天日干しです。 こんな光景も、後継者不足で近い将来見られなくなりそうです。 この辺りは、全て…

アミガサハゴロモ、キアゲハ、ハナイカダ

いつもの里山での虫さんと花を・・ (アミガサハゴロモ) アミガサハゴロモ(ハゴロモ科) 翅中央の縁に白い斑点があるハゴロモの仲間。羽化したばかり(上)はグリーンの粉が ついて緑色ですが、時間の経過とともにグリーンの粉が落ち下のように黒ずんで来ま…

コバギボウシ、アズチグモ、ツチイナゴ

立秋を10日程過ぎ多少は凌ぎやすくなりましたが、まだ暑い日が続いてます。 大気の状況が不安定だとかで、大した降りにはなりませんでしたが、朝から雷の 鳴る中いつもの里山を散策して来ました。 (コバギボウシ) コバギボウシ(ユリ科) やや湿り気の…

絶滅危惧種 ミズオオバコ 他

このミズオオバコ、以前は水田や溜池などで普通に見られたようで が、近年の乾田化や水質汚濁の影響ですっかり姿を消し、絶滅危惧種 に指定されてるらしい。 (ミズオオバコ) ミズオオバコ(トチカガミ科) 葉がオオバコの葉に似てるのでついた名の水性植…

立秋の里山とトキリマメ

立秋を過ぎた今日の里山です。心地良い涼風が吹き汗もかかずに快適な 散策が出来ましたが、明日からはまた暑さが戻って来そうです。 里山 毘沙谷津 (ヒマワリ) 里山に咲くヒマワリ。 (トキリマメ) トキリマメ(マメ科) 里山の林縁で咲いていた、つる性…

ツユクサ、ヘクソカズラ、シュレーゲルアオガエル

今、里山で一番多く見られる花です。ありふれてる花ですが、ツユクサとヘクソカズラを・・ (ツユクサ) ツユクサ(ツユクサ科) 朝咲いて夕方にはしぼんでしまう短命の花です。よく見ると可愛い花ですが、 どちらかと言うと雑草扱いにされてるかも・・ (…

ツバメシジミ、ジャノメチョウ、ヤブミョウガ

ヤブミョウガとチョウ2種。 (ツバメシジミ) ツバメシジミ(シジミチョウ科) セイタカアワダチソウにいたツバメシジミの ♂ 。 (ジャノメチョウ) ジャノメチョウ(タテハチョウ科) 林の中の草原などにいることが多い茶色な地味なチョウ。 (ヤブミョウ…

トモエソウ、アカガネサルハムシ、トウキョウヒメハンミョウ

いつもの里山に咲いていたトモエソウと虫さんを・・ (トモエソウ) トモエソウ(オトギリソウ科) 花を真上から見ると巴形に見えることから付いた名のトモエソウ。 少々盛りを過ぎていましたが、なんとかまともな一輪をみつける。 (アカガネサルハムシ) …

チョウ5種、クロコノマチョウ 他

今日も暑い一日でした。関東地方も梅雨明けの発表があったようです。 いよいよ夏本番ですね。 (ヒマワリ) (ネムの花) (クロコノマチョウ) クロコノマチョウ(タテハチョウ科) 南方系のチョウですが、近年温暖化の影響で北へ勢力をのばしてるチョウ。…

ノカンゾウ、ヤマユリ

里山に咲いていたユリ科の花、ノカンゾウとヤマユリを・・ (ノカンゾウ) ノカンゾウ(ユリ科) 春の若葉のころに葉を摘んできて、おひたしにして食べて歯ざわりが良く、 大変美味しかった記憶が蘇ります。ただ今こんな綺麗な花を咲かせてます。 (ヤブカ…

ハンゲショウ

今日7月1日は、雜節の一つ半夏生の日です。そこでいつもの里山へ、今日の誕生日の花でもあるハンゲショウを撮りに行って来ました。 (ハンゲショウ) ハンゲショウ(ドクダミ科) 名の由来は半夏生の頃に葉が白くなるからという。また半分白くなるので 半…

カマキリの赤ちゃんと紫陽花

カマキリの赤ちゃんとアジサイ。 (カマキリ赤ちゃん) ハラビロカマキリ(カマキリ科) アジサイの葉にいたハラビロカマキリの赤ちゃん。 お尻を上げた威嚇のポーズをとってます。 (アジサイ) アジサイ (ユキノシタ科) 紫陽花 花の色にいろいろ変化があ…

コバンソウ、ヒメギス

稔り始めた穂が黄ばんできたので、より小判に似てきたコバンソウです。 コバンソウ(イネ科) 観賞用として明治時代に入ってきた帰化植物だそうですが、住宅地周辺でも あちこちで見られ、今では雑草化してる感がありますね。 ヒメギス 幼虫(キリギリス科…

鬼怒川龍王峡 その2 トカゲ他

龍王峡続きです。 龍王峡 日光国立公園の一部で、このような景観が3kmほど続いてます。 ニホントカゲ(トカゲ科) 尻尾のブルーと黄色のラインがある幼体です。大人になるとこのブルーとラインは消えます。 キタヒメヒラタアブ(ハナアブ科) セイヨウタン…

鬼怒川龍王峡 フモトスミレ他 その1

新緑の鬼怒川龍王峡を楽しんで来ました。 龍王峡 名が示すように龍が暴れてるような峡谷の景観は迫力があります。 フモトスミレ(スミレ科) 葉に斑入りのと、入らないのと2通りある、白い小さな可愛いスミレ。 アリアケスミレ(スミレ科) 花の色が白から…

小石川植物園 ハンカチノキ 他

小石川植物園へハンカチノキを見に行って来ました。 小石川植物園 日本庭園 正式には「東京大学大学院理学系研究科付属植物園」と言うのだそうです。 ハンカチノキ(ハンカチノキ科) 白い花びらのようなのが総苞で、これがハンカチのように見えることから…

ヒメコウゾ 、モンキチョウ、ベニシジミ

ヒメコウゾの花が咲きました。 ヒメコウゾ(クワ科) 赤紫の小さいのが雌花で、下についてる大きいほうは雄花です。 花後1cmほどの果実がつき、熟すと赤くて丸いイチゴに似ており、美味というほどではないが、甘くて食べられます。 モンキチョウ(シロチョ…

カントウタンポポ

里山の散策路に咲くカントウタンポポ。 カントウタンポポ(キク科) この里山に咲くタンポポも、ご他聞にもれずほとんどがセイヨウタンポポになってしまいました。その中わずか咲き残ってる貴重品カントウタンポポです。 キアシトックリバチ(ドロバチ科) …

山野草4種

里山に咲いていた野草4種。 フデリンドウ(リンドウ科) 里山の日当たりのよいところに生える二年草。一株で3,4輪花を付けるのが多いのですが、この株は1輪だけで、ちょっと淋しい。 コケリンドウ(リンドウ科) 小さなリンドウで花のサイズはオオイヌ…

ホームグラウンドの里山

頻繁に訪れるホームグラウンドの里山です。 眩いばかりの新緑に彩られたホームグラウンドの谷津。 サシバの番が鳴き交わす「キンミー」が盛んに聞かれます。 一斉に若芽を吹いて、明るい感じになった里山。俳句の季語にある「山笑う」というのはこんな光景…

新宿御苑 サクラウォッチング その4

サクラウォッチング その4です。 イギリス風景式庭園 苑内には他にフランス式整形庭園と日本庭園などがあります。 ショウゲツ(松月) 淡いピンク色の中輪八重の花で、花弁の先端にギザギザがあるのが特徴。なかなか艶やかなきれいな花です。 バイゴジジュ…

新宿御苑 サクラウォッチング その3

サクラウォッチング その3です。 イギリス風景式庭園脇に咲く満開のフクロクジュ(福禄寿)。青空だったならもう一段と映えたのでしょうが曇天だったのが残念。 フクロクジュ(福禄寿) 花は淡いピンク色の大輪八重で好きな花の一つ。苑内に高木が数本あり…