おきらくの里山便り

里山で出会った山野草、野鳥、昆虫などを主にエントリーします。

野鳥

ヒメウ(ウ科)

影絵のヒメウです。細い首と細いクチバシが特徴のウの仲間。外海に面した磯浜に棲み他のウと同様潜って餌を捕る。大洗海岸にて スワロフさん撮影

シノリガモ(カモ科)

潜ってカニを捕まえてきたシノリガモ。波の荒い海岸にいることが多い海ガモ。 大洗海岸 スワロフさん撮影

ミミカイツブリ(カイツブリ科)

最近めっきり見れなくなったミミカイツブリ冬羽。 大洗海岸 スワロフさん撮影

ハジロカイツブリ(カイツブリ科)

こちらは未だ夏羽のハジロカイツブリ。赤い目が印象的ですね。 大洗海岸 スワロフさん撮影

カンムリカイツブリ(カイツブリ科)

夏羽に変わりかけたカンムリカイツブリ。そろそろ北帰行の季節です。 大洗海岸 スワロフさん撮影

トモエガモ ♂(カモ科) 千葉市

頬に特徴のある巴模様を持つトモエガモ。水面にいることが多いが、木の上のシーンは珍しいかも・・・ スワロフさん撮影

ヒシクイ(カモ科)  北印旛沼

田んぼの落ち穂を拾うヒシクイ。ヒシの実を好んで食べることから付いた名のガンの仲間。この日7羽観察されたそうです。 スワロフさん撮影 クチバシの先端に黄色の模様があるのが特徴のヒシクイ。スワロフさん撮影

ヨシガモ(カモ科)  北印旛沼

緑のナポレオン帽と三列風切りが長く垂れ下がって綺麗なヨシガモ♂。スワロフさん撮影 パートナーの♂に言い寄る♀を威嚇する♀。 スワロフさん撮影

ミコアイサ(カモ科)   北印旛沼

白と黒の模様がパンダに似てるので、パンダガモと言って人気のあるミコアイサの♂。スワロフさん撮影 風切羽が黒いのがよくわかる飛翔シーンです。

ミサゴ(タカ科)    利根川

利根川の川岸に立つ杭に止まり餌を探すミサゴ。 スワロフさん撮影

シロハラ(ツグミ科)    佐倉市畔田谷津

冬鳥として渡来するツグミの仲間で、薄暗い林内にいることが多く、なかなか撮らしてくれない。

ツグミ( ツグミ科)    佐倉市畔田谷津

例年だと11月末から12月初旬頃に渡ってくるツグミですが、今年は何があったのか遅れに遅れて、1月半ば頃から見られるようになった。しかも数が少ないようだ。

アオサギ(サギ科)     佐倉市畔田谷津

休耕田で餌探しするアオサギ。早くもクチバシがピンク色の婚姻色になりつつあります。

メジロ(メジロ科)       佐倉市下志津

黄色に熟れたキカラスウリの実を啄みに来たメジロ。

クサシギ(シギ科)     佐倉市畔田谷津

休耕田で餌探しするクサシギ。冬鳥として渡来する割合と数の少ないシギ。水田や休耕田のまわりなどに単独でいることが多く、水生昆虫などを食べてるようだ。

越冬ツバメ   南房総市白浜海岸

夏鳥のツバメが、この時期に見られるなんて大変珍しい。多分越冬ツバメでしょうね。この季節でも結構ユスリカが発生してるので、そんなのを餌にしてるのかも・・・ スワロフさん撮影

イカルチドリ(チドリ科)     南房総市白浜海岸

普通は川の中流より上に棲むイカルチドリが、海岸にいることは大変珍しいです。スワロフさん撮影

クロサギ(サギ科)     南房総市白浜海岸

岩場で餌を探すクロサギ。 スワロフさん撮影

クロサギ(サギ科)     南房総市白浜海岸

大きく翼を広げて波を避けながら採餌に余念のないクロサギ。 スワロフさん撮影

クロサギ(サギ科)     南房総市白浜海岸

岩の多い海岸に棲む黒いサギ。太平洋側では房総半島以西で留鳥ですが、局地的で数はあまり多くないようだ。 (スワロフさん撮影)

ハクセキレイ(セキレイ科)    塩原温泉 箒川

河原の雪上を活発に餌を探し歩くハクセキレイ。

セグロセキレイ(セキレイ科)   塩原温泉 箒川

こちらも忙しそうに尾羽を上下に振りながら餌を探すセグロセキレイ。 「ジジジ」と濁った声で鳴く、黒と白がハッキリした模様のセキレイ。

キセキレイ(セキレイ科)    塩原温泉 箒川

長い尾羽を忙しなく上下に振りながら河原で餌を探すキセキレイ。

ダイサギ(サギ科)   塩原温泉 箒川

河原で獲物の遡上を、身じろぎもせず辛抱強く待つダイサギ。

カワガラス(カワガラス科) 塩原温泉箒川

山地の流れの早い渓流に棲み、水に潜って川底にいる水生昆虫などを捉え餌にしてる。 留鳥です。

カワアイサ ♂ (カモ科)

冬鳥として渡来し、主に河川や湖沼など淡水域で生活する カモの仲間で、数はあまり多くない。

メジロ(メジロ科)

真っ赤に熟した柿を美味しそうに啄むメジロ。可愛いです。